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活動報告
R3年度 第1回「二子多職種の会」活動報告
【R3年度 第1回 二子多職種の会活動報告】
6月14日、15日に、今年度初めての「二子多職種の会」を開催しました。
二子玉川まちづくりセンターの活動フロアを会場にして、「集う」ということも目的のひとつにしました。
三密回避として人数制限を設け、両日定員を15名としました。
(参加者:CM、訪問介護、訪問看護、通所介護、福祉用具、薬剤師、保健福祉課)
「コロナ禍の支援、あなたは1年たってどう変わった?」をテーマにして「ワールド・カフェ」を
行いました。
この1年、各事業所の皆さんは、新型コロナに関する不安がとても大きい中、感染症対策を考えたり
働き方を見直したり、さまざまな工夫に取り組み、努力をされてきました。
それらを参加者で共有し、苦労を分かち合い、励ましあうことが出来ました。
和やかな雰囲気で、いろんな話題があがりました。
「仕事が味気ない」「担当者会議のやり方を忘れそう」「家族(子)が在宅ワークになり、親の認知症の
深刻さに気付いて、介護に関わってくれるようになった」などです。
終了後のみなさんからの意見です。
「よくぞこの時期にここまで感染対策をして、多職種の会をやってくれた!」
「顔を見て話すことで安心できたし、この1年頑張ったという気持ちを共有できたのがうれしかった」
「顔を見て話すことで安心できたし、この1年頑張ったという気持ちを共有できたのがうれしかった」
「生活様式が変わり、仕事のやり方も変わってきている。こうしてまた集まった時に一緒に検討して
いけたら良い」「引き続き“集う”方法で開催して欲しい」
今後も、感染防止対策を万全にして「顔を合わせて話しをする」場として、「二子多職種の会」を
開催して参ります。
次回は10月に事例検討会を予定しております。
R3年度 第1回「いきいき講座」活動報告
【R3年度第1回 いきいき講座活動報告】
7月29日(木)に「第1回いきいき講座」を開催しました。
「コロナ禍における高齢者の口腔機能」をテーマに挙げ、東京都玉川歯科医師会 岩間先生の講話、吉武保健師からは「玉川歯科医師会」の取組みについてお話をいただきました。
講話では、“かかりつけ医”を持つことが大事だということを学びました。
日頃から先生に歯の健康について相談をしていくこと、1本でも多く自分の歯を残すことがオーラルフレイルの予防につながるとのことです。また、一番気軽にできる口腔体操は「笑うこと」「笑顔で過ごす」というお話もあり、とても印象に残りました。
参加者は8名で、皆さん先生方の講話に熱心に耳を傾けられ、座談会では積極的に質問をされていらっしゃいました。
今後も感染対策を徹底して、いきいき講座を開催していきたいと思います。「第2回いきいき講座」は8月下旬を予定しています。
【訪問介護事業所 コロナ禍の支援に関するアンケート】集計結果報告
【訪問介護事業所 コロナ禍の支援に関するアンケート】集計結果報告
二子玉川あんしんすこやかセンターでは、訪問介護事業者の皆さまに上記のテーマでアンケートを行いました。
ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。何かの折にご活用頂けると幸いです。
★ アンケート回答者数 25事業所配布のうち11事業所
ヘルパー事業所の皆さまから、ご利用者の自宅に訪問する際に、なかなかマスクを着けてもらえない、換気が出来ないなどの声がありました。そこで、二子玉川あんしんすこやかセンターでは、「感染対策のお願い」をイラストにしました。もし必要な方がいらっしゃいましたら、二子玉川あんしんすこやかセンターまでご連絡ください。
令和2年12月 「暮らしの保健室」活動報告



暮らしの保健室・二子玉川では、コロナ禍6月より新しい生活様式に合わせたスタイルへと運営を見直して再開、12月を迎え初めてのクリスマスイベントを開催しました。
コロナ前は、看護師による健康相談窓口として開いていましたが、新しいプログラムはオンライン(スマホ操作)の練習と体操や健康講座を組み合わせ、月に3回の自由参加で開催しています。
本日のクリスマスイベントには、14名の参加がありました。
これまでの一番多い参加者数でしたが、会場の二子玉川ライズプラザモール・ロイヤル入居相談室さんのスペースは、オープンテラスに開放可能で、感染症対策の換気を常時行いました。
第一部は、脳トレゲーム「ゆきチーム」と「みかんチーム」に分かれ対戦
第二部は、アコーディオンとバイオリンでのクリスマスソング演奏
第三部は、アコーディオンで歌おう!冬の童謡唱歌
「マスクをしたまま、声は控えめに、気持ちはおおいに歌いましょう!」と皆さん各自に鳴り物の鈴やタンバリン、マラカスなどを持っていただき、アコーディオンとバイオリンに合わせて歌いました。
参加者の方々からは、「久しぶりに楽しかった」「なつかしい歌で当時の記憶がよみがえった」「ありがとう」のお言葉いただき、皆さま笑顔でお帰りになりました。
コロナ禍の手探り状態で運営してきましたが、皆さまの笑顔を見て、スタッフ一同クリスマスイベントを開催して良かったと思いました。
来年も皆様の健康を祈念し、暮らしの保健室をより良い場にしていきたいと思います。
令和2年11月 「二子多職種の会」活動報告
11月5日と18日に、第2回 二子多職種の会を開催しました。
この度、在宅支援相談室桜丘 所長の宮川さんをお招きしました。
「新型コロナウイルス濃厚接触者への対応について」事例を挙げてお話いただきました。
まだアベノマスクが自宅に届くか届かないかの時期に、世田谷区で初めて要介護認定を受けた認知症のある高齢者が「濃厚接触者」となりました。自宅待機を余儀なくされたご利用者の支援を、居宅介護支援事業所としてどのように対応し区と連携を行い、サービスを調整したかなど、貴重なご経験を共有していただきました。
まだ確かな情報が得られない時期に責任をもってしっかりとした対策をされ、ご利用者や支援者を守ったこと、これに終わらず今後の対策を考えて所内で共有されたことなど、どの職種の方もとても参考になった内容でした。
ご参加いただいた皆さんのアンケート結果です。
「事例の報告がとてもよかった」「参考になった」や、「事業所に持ち帰って伝達します」「このケースを参考に対策を考えます」と、事業所内でコロナ禍の対応・対策を話し合うきっかけにしたいという記載が複数あり、有意義な会になったことをとても嬉しく思いました。
宮川さん、参加者の皆さんありがとうございました。
今後も、感染症対策を万全にして「顔を合わせて話をする」場として、「多職種の会」を大事にしていきたいと思っています。
次回は、2月に事例検討会を予定しています。