居宅介護支援事業所 博水の郷
お知らせ
こんにちは!博水の郷、ケアマネジャーの腰塚です。
今回は私が担当させていただいているご利用者をご紹介したいと思います。
(※ご本人、ご家族から承諾を得て、お写真を掲載しております。)
K様、お歳は、86歳!!
日頃から姿勢が良く、若々しいK様ですが、その秘訣はご覧の通り、空手!
写真は、今月中旬に行われた昇段試験の様子です。
もともと、数年前に黒帯を授与される予定だった様ですが、怪我などがあり、この度あらためて昇段試験を受けて黒帯を授与された様です。
このお歳でなんと凛々しい姿。きっと幼少期から、空手の稽古をされていたんだろうなと、空手を始められたきっかけなどを聞いて驚きました。
始めたのは、なんと70歳を過ぎてから。もともと習われていた、長男様、お孫様の付き添いで道場に足を運ばれていたのがきっかけの様です。
親子三代で共通の競技に取り組めるなんて、なんて素晴らしい事でしょうか。
70歳を過ぎてからも新しい事に取り組む姿勢は、本当に見習いたいと思います。
『現役世代のあなた達はまだまだ頑張りなさい!!』と喝を入れていただいた様な、励みになる様な、そんな出来事でした。
そして、支援者としてご利用者の元気な姿を見られるのは一番の喜びだと再認識しました。
令和3年6月23日水曜日に用賀あんすこ、二子玉川あんすこ、居宅博水の郷で、合同の会議をおこないました。
毎月定期的に情報の交換や、事例検討を行っています。
今回は私の担当する「同居家族がいる場合の事例」を取り上げて頂き、健康づくり課に繋いで行く方向性が見え、
大変勉強になりました。
これからも、初めてのケース、困難なケースが出て来ると思いますが一つ一つ勉強をしていきたいと思います。ありがとうございました。
遠藤
私の担当するご利用者で、一人歩き(徘徊)から迷子になる女性がいます。
ケアマネとしては事故のリスクを考え、玄関センサーや世田谷区の徘徊ネットワーク登録、近隣コンビニへの写真付き迷子届の配布などなど、できることはやっているのですが、本人は定期的に迷子になってしまいます。
先日、このケースに対して、専門家が集まり、地域でできることを話し合う「地域ケア会議」が開かれました。
少し心配な高齢者を見かけた時に、気軽に連絡ができる窓口があればどうだろう。
一目で迷子だとわかるようなワッペンが洋服にくっついていたらどうだろうなど。
小さな小さなきっかけから、地域住民の関心が高まり、高齢者を地域で見守ることが自然なことになるよう、私もサポートを続けていきたいと思います。(hiromi)

ケアマネ業務に携わり2か月が経過しました。
何はともあれ、仕事に追われています!
1か月目は、大量の情報量に溺れ、
2か月目は、やっぱり溺れています。
恰好をつけて、おぼれていないフリなんかをしているのですが、
見透かした仲間からサッと浮き袋を差し出されたりして、感謝感謝。
何とか撃沈せずに頑張っていられる私です。
7月は「要介護認定調査員研修」に行ってきます。(hiromi)

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