居宅介護支援事業所 博水の郷
お知らせ
令和4年3月10日、初めて「青葉台さくら苑」と「博水の郷」の居宅介護支援事業所が合同で研修をおこないました。
青葉台さくら苑からは青柳ケアマネ、市本ケアマネ、工藤ケアマネ、阿武隈川ケアマネ、志村ケアマネの5名、博水の郷からは松下ケアマネ、後藤ケアマネ、腰塚ケアマネ、遠藤の4名が参加し総勢9名で行われました。
コロナ禍なので、万全を期してリモートでおこなわれ画面越しでしたが活発なやり取りが行われ、次回の開催を要望する声が多く聞かれ双方に刺激になり楽しく且つ勉強になった有意義な時間となりました。
姉妹法人の合同研修だったので、産休前の最後の出社となった阿武隈川ケアマネ、異動予定の志村ケアマネにエールを送り終了しました。
最近はおでんや鍋の温かい湯気が恋しい季節になりましたね。
皆様は風邪などひかれていませんか。
今回、継続する事の大切さを教えて頂いた利用者様を、ご紹介したいと思います。
「初めは何がきっかけで始めたのかしら。もう昔過ぎて良く覚えていないけど、字が上手になりたくて始めたんだと思う。」見せて頂いたのは、「天声人語」と書かれた水色のノート。天声人語は何度か読んだ事はありましたが、新聞社からこの専用のノートが販売されている事は初めて知りました。
「もう40年になるかしら。初めは天声人語を大学ノートに書き写していたの。
これを見つけてからは、ずっとこのノートに書いてます。この原稿用紙の升目は、句読点をつけないと、最後の升目が余ってしまう。句読点をつけないだけで完成しない様に出来ている。
消しゴムを使わずに書き上げた事が無いの。未だに字は下手だけど早く書けるようになった。」
淡々とお話になられます。
毎日毎日、40年続けた事など当たり前の様に。
その意志の強さ、気張らず続ける姿に感動しました。
そして、この企画をしている新聞社も本当に素晴らしいです。天声人語のコラムはどんな内容の文章でも必ず最後の升目で終わる603文字6段落と決まりがあるそうです。書写では改行部分を▼のマークを書くルールになっています。新聞社はこれを100年以上続けているそうです。
私立の中学校、高校、大学の入試にも出題される「天声人語」とは、天に声あり、人をして語らしむ」という中国の古典に由来し、「民の声、庶民の声こそ天の声」という意味とされるそうです。
我が家は日経新聞なので「春秋」になります。いつの日か、始めてみたいと思います。
自転車で訪問に回っていると、フッと、キンモクセイが香り「夏が終わったなぁ」と感じる今日この頃です。
今回は、私が担当させて頂いている、多摩川の近くにお住いの、仲のいいご夫婦を紹介させていただきたいと思います。
写真のマシンは、ご主人がカスタマイズしたご自慢の、スーパーシルバーカー「ユクヨ号」です。奥様は、毎日この愛車で、買い物や散歩へ出かけています。
雨の日には丈夫なポールに傘をくくりつければ、傘を持たなくても、楽々運転可能です。ハンドルが上部にあるのも、腰が曲がらず前方の見通しにこだわったご主人の設計です。
「最近、帰りの遅い時があるんだよなぁ」と心配なご主人。日が暮れたとき用に、前方にライト、後方には点滅ライトを完備し、安全性を確保しています。買い物の荷物入れも、主婦にはうれしい大型サイズ。「毎日のようにスイカばっかり買ってくるんだよ」と苦笑するご主人に、「おおげさなこと言わないでよ」と妻。
出発前に「赤い傘の方がいい」と妻が可愛いワガママを言えば、嬉しそうに応える夫。
今日も快適ドライブ、安全に行ってらっしゃい。(hiromi)
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