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社会福祉法人大三島育徳会
法人本部
〒157-0077
東京都世田谷区鎌田3-16-6
TEL.03-5491-0340 (代表)
FAX.03-5491-0343 (代表)
 
※各事業所の所在地については、各事業所情報をご確認下さい

職員のページ~談話室

このページは、 

職員の魅力を伝えたいという想いで作成しました。

相談支援センター フォルテ

2017-11-20
 

相談支援センターフォルテの高野です。

玉川福祉作業所の一角を拠点に、ご家庭や施設にお邪魔しています。

 

フォルテについて。

平成26年8月に開設しました。

世田谷区内の知的障害のある方を対象に、今や将来の困りごとを解決したり、望む生活を実現したりするための相談や計画作りをしています。

 

高野について。

知的障害者通所施設勤務などを経験した後、平成17年に大三島育徳会に就職。居宅介護支援事業所博水の郷・玉川福祉作業所等々力分場を経て平成27年4月よりフォルテに配属になりました。

 

今ハマっているのは、今年デビューしたキャンプです。

昨年上の娘が就学し、シーズンオフを狙っての旅行が難しくなりました。

オンシーズンの飛行機は高い。小学生になると宿泊費も高い。

道具さえ揃えれば、キャンプはお手頃価格で楽しめます。

娘の友人にアウトドア達人パパがいたことも影響し、今年のレジャーはキャンプばかり。出産以来ご無沙汰だった水割りもキャンプ開始と共に再開しました。たき火+水割り=至福の時。

 

寒くなったので、初心者キャンパーは春まで冬眠予定です。

おススメキャンプギア(コンパクト、が絶対条件。車載問題深刻です。)&キャンプ場情報(安くてトイレがキレイだとうれしい)お待ちしております。

博水の郷✿ショートステイ

2017-11-17
ショートステイひなげし・こすもすユニットの酒井由美です。
 
夏休みを頂いてパリに行ってきました。
シャガールが描いたオペラ座の天井画がとても素敵でした。
カフェで食べたオニオングラタンスープとシュリンプカクテルが美味しかったです。
 
フランスはテロ等があり不安もありましたが、パリの街は穏やかでとても良い夏休みを過ごさせて頂きました。

博水の郷✿すみれ・さぎそうユニット

2017-11-12
みなさん、こんにちは!
博水の郷、3階特養で働いております番本です。

この『談話室』で書かせてもらうのは2度目でございます。
そこで、今回は私が最近ハマってることをみなさんにお伝えしたいと思います!

それは、 、 、 、 「DIY」です!!

もうずいぶん前からメディアなどで話題になってみなさんご存知だと思いますが、これにドハマりしてます。笑
ちなみにDIYの意味は。。。”Do it yourself”の略で、素人が自ら何かを新しく作ったり、修理したりすること言うそうです。

ハマったきっかけは、今年から始めた1人暮らし!
家に1人でいるのは寂しいもんで、何か趣味みたいな物を探していたのですが、モノ作りがわりと好きだったのもあってすぐに興味を持ちました。

まずは手始めに、うちの壁一面にいい感じの棚を作っちゃおうかなとウキウキでホームセンターにGO!
そこで写真のような角材(2×4)をはじめ、必要な道具を諸々購入しました!
ただ電動工具類は、お値段がアレなのでいまは手が出せず、、、同僚の職員からお借りしました!笑

うちに帰ってさっそくDIYに取り掛かりますが、、まぁ楽しい楽しい♪

角材をやすりでで削って滑らかにしたり、ワックスやステイン材っていう。。。簡単に言えば無垢な角材に色を付けて『アンティーク感』を出すやつです。
夢中でやってたら気付けばほぼ徹夜状態でした。汗

なにはともあれ、あまりの楽しさに1日で完成させてしまい壁に設置してしまいました。

あぁ~~、うっとりします。

あっ!ちなみにうちはもちろん賃貸なので壁に傷はつけられません。ですので写真のように床と天井に突っ張り棒のような便利グッズがあるのでそれを使って壁にくっついているように見せているわけです。

こんな感じでスタートした私のDIY、今後もいろんなものに挑戦しようと思います。お暇でしたら見に来てくださいね!

うちには下駄箱が存在しないので、つぎは靴入れ?靴棚?に挑戦します!
また談話室で書かせてもらえる時が来たら、もっといろんなDIYをお見せしたいと思います。

それでは!!!

博水の郷✿もも・たんぽぽユニット

2017-11-01
こんにちは‼️
今年の4月に博水の郷に入社した小沢です❗
趣味はゲームにカラオケです✌️
 現在、先輩方に様々な業務を教えて貰い、仕事に励んでいる毎日です。
 先日だんだん祭りという法人全体の大きなお祭が開催されました。
かくし芸、歌、屋台、ソーラン節などの数多くの出し物があり、とても盛り上がりました。
新人の私は、ソーラン節を踊りました。
本番は、会場全体盛り上がり「悔いは無かった」と感じたほどのソーラン節を披露することが出来ました。
  まだまだ新米ですが、いつか先輩職員を越えるような立派な職員を目指し日々精進しますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します(笑)。

用賀あんしんすこやかセンター

2017-10-30
用賀あんしんすこやかセンターの蓮見です。
「用賀あんすこ」に勤務して4年目になります。
毎朝1時間半かけて、埼玉から通勤しています。
「そんなに遠くから、大変でしょう。近くで働けるところあるでしょう。」と言われることがあります。
私もそう思います。
でも、そんな時は「用賀の地域が好きなんですよ。」と答えています。
以前、10年程世田谷に住んでいたことがあり、住みやすさを実感したこともあるので、世田谷の良さを熱く語れます。
もちろん、埼玉もいいですよ!
(写真左:用賀神社です。何度も通っていますが、初めてお参りしました。)
写真右:訪問先の利用者宅玄関に飾ってありました。)
 
 
あんすこの仕事をご存じですか?
具体的なことは意外と知らないのではないかと思うので、一部ご紹介します。
 
ある日、電話で「10年間、妻が閉じこもっているのです。病院の主治医から勧められました。」夫からの相談でした。
69歳の妻が統合失調症で、他人と全く接していない、外に出るのを嫌がるが、なんとかして楽しい時間を作りたいと、躊躇しながらも電話で話して下さいました。
 
また、ある日の土曜日には、5歳位の女の子連れの父親が来所されました。
険しい表情でいきなり、「あんしんすこやかセンターは、何をやってくれるんだよ!安心なんてできないじゃないか」と威圧的な態度です。
職員が詳しい話を聞くと、自宅の近くの道路が抜け道で、トラックがスピードを出して走行している、子どもが事故に合うかもしれない、子どもだけではなく歩行者が危険だ、警察に相談しても対応してくれない、なんとかして欲しいとの訴えでした。
 
高齢者の相談は、もちろんですが、こういった区民の方々の相談や苦情を受けて適切な部署につなげています。苦情をただのクレームで終わらせるかどうかは、相談援助技術にかかっています。一人で考えずに他の職員に相談することで、気づくことがあります。チームで仕事をするという難しさもありますが、共感し合える醍醐味もあります。だからこそ、やりがいも感じます。
職員の方々が、あんすこで働きたいな・・・と思って頂けると幸いです。
 
「ある日の相談の結果はどうなったの?」と知りたい方、興味を持たれた方は、
是非、用賀あんすこの蓮見まで、ご一報下さい。
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