職員のページ~談話室
このページは、
職員の魅力を伝えたいという想いで作成しました。
夏の思い出
2016-09-18



介護課の山本です。
梅雨に入る頃から、我が家はあわただしくなります。

私の家では、お米を作っています。


お米のありがたさを身に染みて体験しております。
先日稲刈りが終わり、刈り取ったお米を乾燥、脱穀し新米を食べることができました。
少しですが、ご利用者さんにもおすそ分けをし、大変喜んでいただくことができました

もう1つ夏の思い出として、、、
我が家は、毎年
夏休み
に京都に旅行に行きます。今年は、奈良・京都の旅でした。


奈良で鹿に初めて、鹿せんべいをあげる子供たちが大泣きし、にげまわってしまいましたが

それもいい思い出でした。

ありがとう・・・そして、さようなら・・・・
2016-09-05
あなたと初めて会ったのは殺風景な郊外にあるお見合いの席だったね・・・
前カノとの別れを予感していた私の前に突然現れたあなた・・・
あなたに一目惚れしてしまった私の猛アタックを受けて、付き合い始めたのがまるで昨日のよう・・・
雨の日も風の日も、そして猛暑のときも、いつも私を包み込んでくれた・・・
じゃじゃ馬ゆえに突然唸りを上げて、私を困らせることもあった・・・
あなたをかわいがりすぎたため、予定していた子供の出産にも立ち会えず、家内に呆れられたこともあった・・・
10年以上も一緒にいたのに、まさかこんな日が来るなんて・・・
ありがとう・・・そして、さようなら・・・・
トヨタ ラウム・・・・
私たち家族はあなたと一緒に過ごした素晴らしい思い出の日々を絶対に忘れないよ・・・
事務室 H・K
グループホーム・共用型デイサービス やまぼうし
2016-09-01
「こどもの め」 佐藤 幸枝(介護職員)
もうずいぶん昔のことになります。
私は、小さな町で育ちました。
「自分たち(家族、親族)の事は自分たちで」
そんな風潮の中、尋ねる人も無い寝たきりになった独居老人の所に時々通ってくる人がいました。
まわりの人の目は決して温かなものでなく、むしろ興味の対象となっていました。
困っている人がいて手を貸すのが当たり前のことで、どうしてそんな風に噂するのか。
あまりいい気持ちがせず、大人になったらあの人のようにお世話できる人になりたいと思いました。
ずいぶん経ってから、通ってきていた人は家庭奉仕員の方と知りました。1960年ころの話です。
それから約50年、今頃ですが縁あって介護の仕事に就くことができました。
今の「こどもの め」には介護の世界はどんな風に映っていて、どんなふうに聞こえているのでしょうか?
時々思い出します。
✿医務課より✿
2016-08-19
医務課の職員はみんな猫が大好きです。
今回は看護師 寺崎寿栄子家の愛猫をご紹介いたします。
【写真左】左:黒猫「ラッキー」7歳♂ おちょうしもの
中央:三毛猫「ミィー」4歳♀ 甘えん坊
右:とら猫「カール」13歳♂ びびり
好きな場所:冷蔵庫、タンス上など高いところ
特技:ラッキーはドアを開ける。
外泊すると嫌がらせをする。
博水の郷 ショートステイ
2016-08-18
こんにちは。ショートステイの岩永真祐です。
始めは特養で勤めてきましたが、現在はショートステイに移り、今年で3年目です。
休みの日は主に水泳で汗を流しています。
今回は、私の趣味の一つの切り紙について紹介したいと思います。
新人の頃に何気なく図書館から借りてきた本がきっかけで始めて、
今でも不定期に季節の柄や模様を切り取って楽しんでいます。
始めは細かい作業だなあと思ってましたが、切っているとだんだんと
夢中になってきてハマってしまいました。
写真の切り紙は、夏ということで花火と蛍のモチーフのデザインです。
まだまだ簡単な物しかできませんが、季節ごとにいろんなデザインを選んで
文化祭に向けて何か作ろうとも考えています。
もし展示されていたら、温かい目で見てやってください。